スポンサーリンク

コロンビアで納豆作り

DIY

あけましておめでとうございます!とは言ってももう2月ですね(・ω・`)

ブログもっと更新したいんですが、毎日の畑仕事、毎日のSNS更新、毎週のnewsweekのブログ投稿などなど何気にめちゃくちゃ忙しいのです(・ω・`)

発信を頑張っているお陰で色々ご縁があって連絡をいただける事も増え、とっても嬉しい限りなんですが、たまには何も考えずにゴロゴロしながらネットフリックスでも観たいです。まぁ当分無理かな。

さて本題です。

快適な海外生活において、大切な要素のひとつに「食が合うかどうか」があると思うんですよ。

私はコロンビアに住んで2年半になりますが、コロンビア料理に全く魅力を感じません。

というか日本食が好きすぎるんでしょうね。

今までこちらで手に入るもので無理矢理日本食を作ってきましたが、ついにこれを作る時がきたのです。

「納豆」

ネットで検索すると出てくる出てくる、海外在住で納豆を手作りしている方が!

作り方もシンプルだったのでチャレンジすることにしました。

 

材料

1、大豆

なんと自家製。うちのコーヒー畑に植えて育てたオーガニック大豆です。

2、納豆

首都にしか売っていません。この前たまたまボゴタに行く用事があったのでついでに買ってきました!300円くらいだったかな。常温で持って帰ってきたからちょっと不安…w

なんとこれだけ。

納豆はヨーグルトのようにタネがあれば菌を増殖させて作る事ができるのです!

 

さっそく作るよ〜

まずは大豆をたっぷりの水に漬けて一晩置きます。

2倍くらいの大きさまで膨らみます。

膨らんだら圧力鍋で指で潰せるくらいの柔らかさなるまで調理します。

その間に使う容器やスプーンなどは全部熱湯消毒しましょう。

大豆が茹で上がったら、タネとなる納豆を1パックの半分取り出し少し熱湯を加えかき混ぜます。

大豆を容器に移し、タネとなる納豆を加えて大豆全体に行き渡るようによく混ぜます。

上からフォークで穴をあけたラップを被せ、お湯を入れた瓶と共にクーラーボックスに入れます。ここまでの行程は手早く行いましょう(`・ω・´)

納豆菌が一番働くのは40度前後。最近は乾季で太陽がギラギラしていたので日中は外に出してればいいだろうと思っていたんですがこの日に限って曇り。

仕方がないので少しでも温度が高いコーヒーを乾かしているビニールハウスに入れ、定期的に瓶の温度を変える作戦に変更しました。

蓋にはタオルを挟んでいます。

24時間後

うっすら糸が!!臭いは結構強烈。

1日〜2日冷蔵庫で寝かせれば完成です。

次の日

これはもう完全に納豆ですね(^ω^)

ビールケースで育てているネギを摘んできて納豆ご飯にしました。

幸せやぁ〜(^ω^)

市販の納豆はたくさんゴミが出るのが好きじゃなかったんですが、これなら排出ゴミを超削減することもできますし、お財布に優しい(・ω<)

これで日本にいた時のように毎日納豆ご飯が食べられます〜!

QOLが爆上がりした出来事でした。

大豆栽培、規模を大幅拡大します!!

コメント