スポンサーリンク

メデジンはコロンビアの大阪?

コロンビア

こちらにきて1年弱がたちました。

あっという間でしたね、本当。

もうすぐ新しい年号みたいですけど、ここにいる限り全く影響がないので正直どうでもいいかな・・・

 

さて、これまで様々なカルチャーショックを体験してきましたが、その中である時ふと

「メデジンと大阪って似てね・・・?」と思ったので、今回はメデジンと大阪の意外な共通点について書いていきます。

 

第2の都市

大阪は日本第2の都市、メデジンはコロンビア第2の都市です。

コロンビアは発展途上のイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、メデジンは結構発展しているんですよ。

2013年のウォールストリートジャーナル紙で「今年最も革新的な都市1位」に選ばれたほどです。

発展を優先しすぎて農民を土地から追い出したりしているところがちょっと悲しいですが・・・(でもこれは南米ならどこもそうかな?)

 

人が陽気

大阪のようにコメディアン気質というわけではありませんが、人懐っこい人が多いです。

誰かに道を聞くとそこまで連れていってくれたり、道端でスペイン語を話していると知らない人が「まぁ!あなたスペイン語喋れるの?どこから来たの?」と話しかけてきたりします。

「ボゴタの奴らは冷たいよ、ニコリともしない!」とよく首都のボゴタの人柄をディスっています笑

フレンドリーさに誇りを持っている方も多いようです。

 

方言

大阪の人は大阪弁を話しますが、メデジンの人もパイサと呼ばれる特徴的な訛りでしゃべります。

「おおきに」「ほなまた」のように、パイサにもこの地方の人しか使わない言葉があったりします。

好みによりますが、パイサの響きはセクシーと言われていてよく好まれる傾向がありますね。

関西弁の女の子可愛いというのと同じかんじでしょうね。

 

「行けたら行く」(行くとは言っていない)

はい、間違いなく来ません

間に受けたら痛い目に会うのでご注意を。

 

飴ちゃん

大阪の人は何かとちゃん付けするイメージがありますが、こちらの人もなんでも小さいものを意味する「-ito/ita」を付けます。

例えばスペイン語でコーヒーはカフェ(cafe)と言いますが、こちらの人はよくカフェシートと言います。

ito/itaをつけるとなんか可愛く聞こえるんですが、飴ちゃんと同じ匂いを感じます。

 

「知らんけど」

それまでに言った言葉の責任を全て放り投げてしまう魔法の言葉、「知らんけど」。

メデジンの人はなるべく自分が責任を持ちたくない人が多いイメージです。

何かを始める時もなるべく自分が先頭にたって引っ張っていくのは避けたいと考えています。(めんどくさいから)

でも成果が出ると「私がやりました!」と急に前に出てくるのが特徴www

正直イラッとしますwww

 

「どっか行ったわ」

(これはメデジンの人に限らずスペイン語圏全部に言えることですが・・・)

物が無くなった時、大阪の人って「どっか行ったわ」って言いません?

言葉の奥に潜む「私のせいじゃない」感・・w

スペイン語では物を落とした時、Se me cayo(落ちるという出来事が私に起きた)という言い回しをします。

Se perdio(無くなった)Se quebro(壊れた)など、「無くした」「壊した」という言い方をしないのがスペイン語。

実際こういう言い回しをすると罪悪感が少し減ります、本当にw

 

終わりに

いかがだったでしょうか?

私個人の感じ方なので、みんながみんなそうではないですが、県民性みたいなのが似ていたので記事にしてみました。

ここまで書いておいてあれですが、大阪出身の知り合い居ないんですよね(・ω・)ぇ

コメント